ディセンシア 敏感肌

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ディセンシアは無添加じゃない。

 

 
今敏感肌用のスキンケアとして注目を集めているディセンシアのスキンケアシリーズ。しかし口コミを見ていると無添加じゃない!という声がちらほら上がっています。
 
無添加化粧品と聞くと無条件に肌にいいもの、という感じがしますよね。果たしてそれは正しいのでしょうか。無添加についてわかりやすく解説していきながら、実際にディセンシア商品を使ってみた私がその口コミについて検証してみました^^ 

無添加ってなに?

 

現在日本では化粧品などに含まれる成分をすべて記載するようになっています。しかし昔は今とは違い、記載義務無く販売できていました。
 
では何故記載が義務付けられたかというと、化粧品の成分の中には人にとって毒性の強いものがある、と判明したからです。その成分はみんなにわかりやすく書いてあげなければ!ということで特に毒性の強いとされる102種類の成分のみ記載が義務付けられました。その102種類のことを旧表示指定成分と呼びます。
 
昔はこの成分危険だよ!っていうものだけが記されていたんですね現在は全ての成分の記載が義務付けられていますが、その中でも旧表示指定成分が含まれていないものを無添加と呼びます。
 
その102種類が含まれていないならやっぱり安全!と思いたいところなんですが、実際その102種類が決まったのは30年以上も前の話で、他にも危ない成分があるじゃないか!とか、逆にこの成分は安全なものに変わったじゃん!などなど、その曖昧さに問題の声があとを絶ちません。実際に102種類以外のものは即毒性がないとされているだけで、安全なものと呼ぶにはかけ離れているものもたくさんあります。
 
日本の無添加への基準は甘く102種類から30年近く変わっていませんが、ヨーロッパでは5000種類、アメリカでは800種類と日本の化粧品業界は無法地帯と言っても過言ではないのです。その低い意識の中では無添加と書いても書かなくてもあまり変わらないもの、と言えるような気がします(*_*;
 

危険だよ!と義務付けられた成分が入っていなければ無添加。
ただし危険なのはその102種類だけじゃないので無添加かどうかが安全基準にはならないのが現状。
その102種類の中には安全確保されたものもある。
無添加の場合ほかの危険物質を沢山添加している可能性も大きい。

化粧品を選び方において無添加よりも重視する2つの点

 

 
確かに注意すべき成分というものはあるので、危険なものは入っていないに越したことはないのですが、重視すべき点は他にもあるんです。私が化粧品を選ぶポイントを2つ挙げていきます。
 

その成分(添加物)が含まれている量や目的

 

例えばディセンシアでは防腐剤にフェノキシエタノールとメチルパラベンが含まれています。商品を腐らせない為です。化粧品は腐ってしまうと肌に有害なものに変化してしまうので防腐剤は大切な成分になります。
 
この防腐剤は天然成分を使うこともできるのですが逆に天然成分の方がトラブルになりがちで、肌に乗せた後、肌が酸化してしまう危険性があります。シミ・しわ・たるみそして乾燥までもが肌の酸化が原因なんです。 
ディセンシアに含まれるフェノキシエタノールとメチルパラベンの配合量は微量です。そして高い安全性(防腐力)を獲得しています。

添加物をむやみやたらに怖がってはいけません。どちらかというとオーガニックや無添加化粧品を疑う時代だと私は感じています。30年間で102種類の成分のうち安全性において向上した成分も多くあります。そして無添加というのはその102種類の代わりに他無数の成分を入れてしまえばいいのです。それでも無添加になるのですから。無添加化粧品の方が危険なのに売れる。そして世に溢れているちょっと怖い時代ですね。。

生産側の姿勢

 

なかなか目に見えない曖昧なことですが生産側の姿勢というものは私たちが商品を買う上でとても重要なものであると私は考えます。例えばこんなにも敏感肌に寄り添い考えているディセンシアがなぜ添加物を使うのか、まずそこに対して気になりませんか?
 
そうなり調べてみると先ほどのようなことが分かったわけです。ただ無添加を売りにするメーカーとは違い、敏感肌や商品のことを研究し真面目に商品開発している、ということがここでわかります。無添加、や、オーガニック、敏感肌用、に踊らされず、商品を作っている会社・生産側目を向けてみることはとても大切なことです。

まとめ

ディセンシアは無添加だから悪い!と誤解している方がいれば、無添加は安全ではない、とまず認識を変え、ディセンシア商品に目を通してみてください。
無添加じゃないからこそ信用がおけることもある、と認識が変わるかもしれません。自身で無添加が安全なものなのかどうなのかを見極めて、今後の化粧品選びに役立てていただけると幸いです。