敏感肌 アレルギー

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敏感肌が誘発する病気

 

 

敏感肌の人の多くは肌が乾燥しているので、
バリア機能が弱くアレルギーの原因となる物質=アレルゲンが侵入しやすい状態。結論から言うと敏感肌の人は突然のアレルギーにめちゃくちゃなりやすいです。
 

 

アレルゲンとは

アレルゲンとはコレだ!という特定のものを指すのではなく、
肌に侵入することでこの世のほぼ全てのものがアレルゲンとなる可能性を持っています。
花粉症を例に例えると、花粉を体内に取り込むことであるときキャパオーバーが来て花粉がアレルゲンとなりアレルギーになってしまうのです。

 

 

アレルギーが敏感肌よりも厄介な理由

 

敏感肌や乾燥肌をそのまま放置し、乾燥状態を長く続けていたり肌にとって刺激の強いものばかりを使用することで表皮の角質層はもろくなり外部からのありとあらゆるものの侵入を許してしまいます。
 
敏感肌だと化粧品を選ぶときに、大抵肌に優しいものであったり潤す力が強かったり、ひりひりとしないものを選んでいけばいいのですが
 
アレルギーになると化学物質だけでなく天然成分や花粉やハウスダストなど
様々なものに反応してしまうので防ぎようがなくアレルゲンの特定も難しいので最悪、化粧自体できない!生活もままならない!という状態もあり得ます。  敏感肌に対してのケアよりも大変な苦労を強いられてしまうわけです。

 

 

敏感肌でもアレルギーでも対処方法は同じ!

 

 

肌を強くするということが一番!その方法は

 

肌のターンオーバーを整えてあげる

乾燥肌でターンオーバーのサイクルが早くなっている敏感肌・アレルギー肌の人は
正常にしてあげることで肌のキメが整い肌自体の水分保持力もあがります。

 

ターンオーバーを整える方法

生活習慣、主に睡眠を見直すことに効果があります。
ターンオーバーで最初に生まれる細胞は睡眠時に生まれることが多く
睡眠を整えることでキメの整った細胞の並びになり約1か月後には
バリア機能を高める角質層の細胞へとなるのです。

 

肌のバリア機能を高める

ターンオーバーが整うと肌のバリア機能が上昇し外部刺激に強い肌ができあがり
アレルゲンを寄せ付けない肌ができあがります。
 

バリア機能を高める方法

水分を十分に与えてあげることがまずの対処方法。
ターンオーバーが整うまでは表面から水分を十分に補給してあげて
保湿で肌に蓋をし仮のバリア機能をつくってあげましょう。

まとめ

敏感肌かも、と思ったときにはすぐに自分にあったスキンケアで肌にうるおいを与えましょう。
保湿、これが一番重要です!